症状別治療法

タトゥー・アートメイク

タトゥ―・アートメイク除去

サロンや医療機関以外での行う除去法と、医療機関で行うものは安全で確実に色素を除去できます。

Qスイッチルビーレーザー

非常に短い時間出力されるパルス幅のレーザーで、タトゥー粒子にのみ破壊し正常な細胞にダメージを与えることなく治療できます。

色や深さによりますが照射間隔は1~3ヶ月で3~10回程の治療回数が必要です。

治療の流れ

1. カウンセリング
タトゥ―の部位・質を確認し患者様のご希望に添える治療法をご案内します。

2. レーザー照射
痛みは輪ゴムで弾かれたような痛みと表現される方が多いです。
麻酔クリームや麻酔テープを使用する事も可能です。

3. 照射後、軟膏を塗布しガーゼまたはテープで保護をします。
炎症は2~3日程でおさまります。
1週間は御自宅で軟膏処置を行って頂きます。 
当日は患部を濡れないように保護しシャワー浴が可能で、入浴は翌日から可能です。

4. 照射後数日よりかさぶたが出来ますが1週間ほどで自然と剥がれ落ちますので無理に剥がさないようにします。

5. レーザー照射後は紫外線予防に努めて頂きます。

レーザー照射前後

照射前
照射4回後

レーザー照射前後

照射前
複数回照射後

手術

タトゥ―の皮膚を切除し縫い縮める治療です。
小さい場合は1回で切除できますが、大きい場合には、2~4回に分けて行います。
手術の間隔は、個人差によりますが傷の回復と皮膚に余裕が出て弾力が回復する3~6ヶ月間の間隔をあけて行います。
また、手術で出来る限り切除し、細かい部分はQスイッチルビーレーザーで除去することもできます。

治療の流れ

1. カウンセリング
タトゥ―の状態を診察後、切除回数や切除範囲を決めます。
既往歴やアレルギーの有無をお聞きし術前の血液検査を行います。

2. 手術当日
医師により切除部位のマーキングを行い、局所麻酔にて切除術を行います。

3. 術後、注意事項や今後の再診予定のご説明をします。
安静・入院は必要なく帰宅できます。

4. 術後およそ7日目に診察し抜糸を行います。
傷痕修復を促進させるジェルを処方します。

切除後のホームケアについて

  • 創部はガーゼまたはテープ保護をしています、次回再診時までそのままでお過ごし下さい。
  • 稀にガーゼに血液が滲むことがありますが、少量であればご心配ありません。出血の度合いに不安がおありの際はクリニックへご連絡ください。
  • 術後は創部が濡れないように保護しシャワー浴は可能です。入浴は抜糸翌日から可能です。
  • シャワー浴もしくは入浴後に傷痕修復を促進させるデリケートジェルを塗布して下さい。
  • 傷痕の広がりや盛り上がり予防のためにテープ療法を3~6ヶ月間行います。
  • 術後およそ5~6ヶ月程で傷痕の赤みは目立たなくなります。

再診について

  • 術後およそ7日目に診察と抜糸を行います。
  • 抜糸後、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月に診察を行います。
  • 数回に分けて切除が必要な場合は、傷が落ち着く6ヶ月以降からの手術となります。6ヶ月後の診察時に次回の手術予定を決定し、治療の同意書をお渡しします。

治療費について

タトゥー除去 Qスイッチルビーレーザー 11,200円~
※デザイン・回数等で
割引あり
切除手術 4,100円/1㎜

以下のような症状でお悩みの方に効果的です。

タトゥー・アートメイク

キャンペーン情報

2018/05/01
これまで肝斑には有効な治療法がなかなかありませんでした。フォトナQXという新型のレーザートーニングは…続きを見る
2018/05/01
即効性のあるタルミ・シワ・美肌の若返り治療ができる、ワンランク上のトータルケアです。シワやハリの改善…続きを見る
2018/05/01
「ケミカルピーリング」皮膚に薬剤を塗り古い角質を剥離させることで、キメの整った新しく艶やかな肌を再生…続きを見る

ママの美容ケア

ブライダルコース

医療レーザー脱毛

PageTop