診療内容

Face

傷跡修正

火傷の跡・術後の傷跡・外傷の治療後の傷跡・レーザー治療後の傷を現状より、目立たなくする外科治療です。

傷跡の皮膚を切除し縫い縮める治療です。

小さい場合は1回で切除できますが、大きい場合には、2~4回に分けて行います。手術の間隔は、個人差によりますが傷の回復と皮膚に余裕が出て弾力が回復する3~6ヶ月間の間隔をあけて行います。

治療の流れ

1. カウンセリング
傷跡の状態を診察後、切除回数や切除範囲を決めます。
既往歴やアレルギーの有無をお聞きし術前の血液検査を行います。

2. 手術当日
医師により切除部位のマーキングを行い、局所麻酔にて切除術を行います。

3. 術後、注意事項や今後の再診予定のご説明をします。
安静・入院は必要なく帰宅できます。

4. 術後およそ7日目に診察し抜糸を行います。
傷痕修復を促進させるジェルを処方します。

切除後のホームケアについて

  • 創部はガーゼまたはテープ保護をしています、次回再診時までそのままでお過ごし下さい。
  • 稀にガーゼに血液が滲むことがありますが、少量であればご心配ありません。出血の度合いに不安がおありの際はクリニックへご連絡ください。
  • 術後は創部が濡れないように保護しシャワー浴は可能です。入浴は抜糸翌日から可能です。
  • シャワー浴もしくは入浴後に傷痕修復を促進させるデリケートジェルを塗布して下さい。
  • 傷痕の広がりや盛り上がり予防のためにテープ療法を3~6ヶ月間行います。
  • 術後およそ5~6ヶ月程で傷痕の赤みは目立たなくなります。

再診について

  • 術後およそ7日目に診察と抜糸を行います。
  • 抜糸後、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月に診察を行います。
  • 数回に分けて切除が必要な場合は、傷が落ち着く6ヶ月以降からの手術となります。6ヶ月後の診察時に次回の手術予定を決定し、治療の同意書をお渡しします。

火傷や外傷、手術痕などの傷修正ケア剤

<ケロコート> 6g3,000円  15g3,900円

ケロコートは肥厚性瘢痕及びケロイドといいた過剰瘢痕の治療および予防のための局所シリコンゲルで、特許を取得している治療薬です。
瘢痕治療および異常瘢痕化(ケロイド)の予防に対するシリコンの有効性に関するエビデンスが示されており、世界中の形成外科医が治療に使用しています。

特長
  • ケガ、火傷、手術痕などが赤くなったり、盛り上がった肌に使用する保護剤(液体包帯)です。
  • 傷跡や傷跡になる前にも使用できます。
  • 皮膚の凸凹、関節部、毛髪等も使用できます。
  • 透明で非常に薄い膜を形成し、目立ちません。
  • 粘着性の残留がなく衣服を汚しません。
  • ケロコート塗布後、化粧や日焼け止めが使用できます。
  • 正常な瘢痕形成の可能性が2.4倍高くなります。
  • 大人から子どもまで安心し使用できます。

<デリケートジェル>3,780円

傷の修復に必須のビタミンAと抗酸化ビタミンと、抗菌・抗炎症作用のあるティーツリー葉油を主成分としたジェルです。
傷跡・火傷・虫刺されに使用できます。
乳幼児から大人まで使用可能です。

治療費について

傷跡修正 3,890円/1mm

※一部保険適応あり

以下のような症状でお悩みの方に効果的です。

傷跡・外傷・火傷

耳垂裂修正

ピアッシング経験者で長期ピアス装着やピアスの重みでピアス穴が広がり耳たぶが断裂するケースも増えています。(耳たぶ下部にピアッシングをすることで耳たぶが断裂することを耳垂裂といいます)
このような場合、保険で耳垂裂修正治療ができます。術後1ヶ月以降でピアッシングが可能です。
治療前
治療後
治療後(裏)

キャンペーン情報

2018/02/01
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2018/02/01
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2018/02/01
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