二重まぶたのヒダを作りたい線に沿って、マブタの裏側から髪の毛より細い糸でライン留めする方法です。また、挙筋に固定するので従来の瞼板に固定する方法より、まばたきが自然で開きやすくなるのが特徴です。皮膚のタルミが多い方や幅広の二重を希望の方には不向きな方法です。ラインが薄くなることや元に戻る可能性はありますが、場合によっては修正可能な術式です。目立つ腫れは1~2日程度ですので、週末に気軽にお受け頂ける方法です。
治療の流れ
診察、カウンセリング
治療費のご案内
洗顔
シミュレーション(実際のラインを決定します)
点眼麻酔
局所麻酔
手術(10~15分程度です)
クーリング

経過
手術当日、マブタの重い感じがあります。
手術翌日、洗顔、洗髪、入浴、メイクが可能です。
手術後5日目、アイメイク、コンタクトレンズの使用が可能です。
手術後7日目、ほぼ腫れも消失し自然なラインが出来上がります。
幅広のラインなど、好みに応じて設定可能です。(末広型、平行型)
埋没法よりハッキリしたラインが特徴で皮膚のタルミや脂肪も同時に切除可能です。
解剖学的にも理にかなった方法で、仕上がりは自然です。
糸で縫合するため5~7日目に抜糸が必要です。
唯一欠点として腫れが1~2週間残存することです。
経過
手術当日、傷口に肌色の目立たないテープを貼ります。マブタの重い感じがあります。
手術翌日、傷口のテープを取っていただきます。
手術後4日目、マブタを擦らないように洗顔、洗髪
が可能です。また、マブタ以外のメイクも可能です。
手術後5日目、抜糸します
手術後6日目、コンタクトレンズの使用が可能です。
手術後10日目、腫れは目立たなくなります。
埋没法と切開法の中間の術式です。
できるだけ元に戻らない方法で手術したい方、マブタの厚みをスッキリさせたい方にお勧めです。
瞼の中間に7ミリと外側に5ミリ程の切開が必要で、同時に脂肪除去も可能です。
埋没法よりもラインが取れにくい方法です。
数箇所、糸で縫合しますので5~7日目に抜糸が必要です。
経過
手術当日、傷口に肌色の目立たないテープを貼ります。マブタの重い感じがあります。
手術翌日、傷口のテープを取っていただきます。
手術後3日目、マブタを擦らないように洗顔、洗髪
が可能です。また、マブタ以外のメイクも可能です。
手術後5日目、抜糸します
手術後6日目、コンタクトレンズの使用が可能です。
手術後7日目、ほぼ腫れはなくなります。