マブタを開く時に必要な筋肉(眼瞼挙筋)が正常より弱くなった事による障害を「眼瞼下垂」といいます。
症状は目が開けづらい・二重の幅が広くなった・二重のラインが何重もできる・額のシワが増えた・肩こりが強くなったなどさまざまです。
手術方法は、皮膚のたるみを取り筋肉を正常な位置に戻す方法や短縮する方法です。診察により最適な方法を提案します。
切開法と同様に腫れが唯一の欠点です。
経過
手術当日、傷口に肌色の目立たないテープを貼ります。マブタの重い感じがあります。
手術翌日、傷口のテープを取っていただきます。
手術後4日目、マブタを擦らないようにして洗顔、洗髪が可能です。
手術後5日目、抜糸します
手術後6日目、アイメイク、コンタクトレンズの使用が可能です。
手術後10日目、腫れは目立たなくなります。